こんにちは、マイ★リバースの米田です。
言いたくないですが「寒い!」ですね。
世の中には、「冬は南の島でバカンス」という人もいるようですが、米田は大阪で仕事三昧です。
南の島なんかに行かなくても、セッション後に笑顔になったクライアントさんを見ているだけで、
心から暖かさがこみ上げてきます。
もちろん、クライアントさんがいらっしゃる前に、ストーブやエアコンで部屋を十二分に暖めてもいますけど(笑)。
■もうすぐクリスマス! 歳末助け合い運動も始まります。
さて、寒いけれども、12月は“クリスマス”という“お楽しみ”があるのが嬉しいですね。
あなたは、お友達とパーティやプレゼント交換なんかをされますか?
豪華なパーティや高価なプレゼントでなくても、仲の良い者同士で楽しいひと時を過すのは、最高ですよね。
米田のクリスマスは、お家で家族一緒に鳥の“もも照り焼き”とケーキを食べるのが、定番です。
プレゼントは「メリー・クリスマス」という言葉だけ。
でも、家族が一緒に元気で食卓を囲めるなんて、とても嬉しい“神様からのプレゼント”だと思っています。
(でも、本心ではプレゼントが欲しかったりして……(笑))
そんな私たちに比べて、世の中には、真面目に一生懸命がんばっているのに恵まれない人たちもたくさんいますよね。
ですので、この時期は、“歳末助け合い運動”にはできるだけ協力することにしています。
米田だって、今このレターを読んでくださっているあなたに幸せをわけていただいたのですから、
他の方にも分けてあげなければ、と思うからです。
■「偽善者にはなりたくないの!」って……。
ところで、こういう話をすると「こんな時期だけ小銭を寄付するなんて、偽善だ」とおっしゃる方がいます。
毎日の生活の中で人を助けることができるのにその時は何もしないで、キャンペーンの時だけ募金を
したりして、良いことをした気になっている。
「それは偽善だ」というわけです。
たしかに、ある意味ではそうかも知れません。
でもね。米田はこう思います。偽善だっていいじゃないかって。
「しないよりはした方が良いだろう!」なんて開き直っているわけではありません。
キャンペーンだからなどというのが理由や動機かも知れませんが、募金箱に入れるお金が小銭か大金かも別として、
「じゃあ、寄付しとこうか」という気持ちが大切だと思うからです。
■みんなで“偽善者”になろう!
ひょっとすると「1円や5円なんて釣りはいらないや」と思って、募金箱に入れたのかもしれません。
でも、募金箱に入れたことには変わりないでしょ。
これって、素晴らしいことではないでしょうか?
だって、お釣りがいらないなら、受け取らなければいいんです。
なのに、受け取って募金箱に入れる。
これは、その人の心の中に、たとえ僅かでも善意があるからではないでしょうか?
もしそうであるのなら、そんな行いを「偽善だ!」といって非難するより、微笑みながら見守ってあげた方が
良くないでしょうか?
周囲の人が温かく見守ることで、その人がまた募金をしてくれることもあるかも知れない。
そして、そんな行為が何度も繰り返されて、その人が「善の人」になるかも知れないじゃないですか。
なにも、大上段に振りかぶって、
「世の中を良くしよう」とか「みんながもっと人に優しくしなければならない」なんて言いながら、
ボランティア活動などをしなくってもいいんです。
ほんの小さな親切だとか、ほんの僅かな募金だっていいんです。
ちりも積もれば山となるって言うでしょ?
反対に、スローガンを掲げて、ああしなければいけない、こうしなければいけない、なんてやっていると、
いつの間にかとげとげしい、「揚げ足取り人間」になってしまう恐れがありますからね。
(おっと、これは例えばの話ですよ。ボランティアを一生懸命なさっているステキな方は
たくさんいらっしゃいますからね)
そんなわけ(どんなわけだ?)で、
どうでしょう、あなたも“偽善”をしてみませんか?
今“偽善者”ならもっともっと偽善をしませんか?
あなたなら、きっと、みんなから愛される“偽善者”になれますよ。
■編集後記
今年最後のマイ★リバース通信でしたが、いかがでしたか?
これまでず〜っとお付き合いしていただいているあなた、
また、今年からおつきあいさせていただいているあなた、
今年も大変お世話になり、ありがとうございます。
来年からも、米田はもっともっとがんばります。
あなたに喜んでいただけるようにがんばります。
新しい企画もどんどん進めております。
ですので、来年もまたお付き合いのほど、どうぞよろしくお願いいたします。
では、良いお年を!
米田 秀穂 拝
《ヒプノ・カウンセリング、過去世回帰、未来順行など、グループでも出張も可能です》
★米田 秀穂(ヒプノ伝導士)からのごあいさつ